長野県南信工科短期大学校 | 新しい学び、高まる自分

デジタルモールド技術用の射出成形機が導入されました

デジタルモールド技術用の射出成形機が導入されました

2021.11.04

デジタルモールド技術用の射出成形機が導入されました

令和3年10月28日木曜日に、本校で教育と研究を進めているデジタルモールド技術で使用する超小型射出成形機(BabyPlast)が導入され、学生が操作指導を受けました。
デジタルモールドとは、3Dプリンタで造形した樹脂型による樹脂成形技術で、上伊那の有限会社スワニーの技術です。
今回の射出成形機の導入は、伊那市の共同研究補助金により実現したものです。
本校の機械システム学科(機械・生産技術科)2年生の学生は、機械加工による金属製金型や3Dプリンタによる樹脂型で樹脂成形を行い、射出成形技術を学びます。
また、本校の中島研究室の卒研生が中心となり、この成形機を利用してデジタルモールド技術やその応用技術の研究を進めていきます。

デジタルモールド技術用の射出成形機が導入されました