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国家検定資格の実技試験に挑戦しました

国家検定資格の実技試験に挑戦しました

2021.02.10

国家検定資格の実技試験に挑戦しました

2月9日火曜日に、機械・生産技術科1年生および短期課程機械科の学生が国家資格である技能検定の実技試験を受検しました。
技能検定とは、働く上で身に付ける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、試験に合格すると技能士と名乗ることができます。
普通旋盤3級に13名、数値制御旋盤3級に3名の学生が挑戦しました。
例年1年生は7月に受検をしていましたが、今年度は新型コロナウィルスの影響でこの時期の受検となりました。
授業時間だけでなく、放課後等にも練習を重ねてきました。本番では緊張で思わぬミスをしてしまう学生もいましたが、全員時間内に課題を終えることができました。
普通旋盤は、機械加工の基本となる工作機械で、機械・生産技術科ではこのような基本技術・技能からスタートし、2年間で専門学科や各種実験・実習を学んでいきます。今後は、コンピュータを活用した機械設計技術、最新機械加工技術、ロボット制御技術や3Ⅾプリンタ技術など実技を交えながら学習していきます。
知識と実践力を身に付けたものづくりのスペシャリストを目指して、これからも頑張ってもらいたいと思います。