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3Dプリンタ応用技術「デジタルモールド」の実習授業開始

3Dプリンタ応用技術「デジタルモールド」の実習授業開始

2021.05.10

3Dプリンタ応用技術「デジタルモールド」の実習授業開始

5月6日木曜日に機械システム工学科(機械・生産技術科)2年生を対象にした3Dプリンタ応用技術「デジタルモールド」の実習授業を開始しました。デジタルモールドとは、3Dプリンタで造形した樹脂型によるプラスチック樹脂成形技術です。上伊那で生まれた有限会社スワニーの最新技術で、南信工科短期大学校では毎年、同社代表取締役の橋爪良博様を講師にお迎えして、この技術の紹介をしていただいています。機械システム工学科(機械・生産技術科)2年生の学生は、昨年度に既にこの紹介講座を受講しており、今回は実際に自分で製品モデルから型製作、射出成形まで行う実習となります。
学生は、既に3次元CADや3Dプリンタは学んでいるので、各々にCADで設計した樹脂型を3Dプリンタで造形し、プラスチック射出成形機に取付け、樹脂製品を射出成形します。
このデジタルモールド技術は、現在、教育機関の中では南信工科短期大学校でしか学ぶことができません。
興味のある方は、説明や質問など気軽にお問合せください。

3Dプリンタ応用技術「デジタルモールド」の実習授業開始