長野県南信工科短期大学校 | 新しい学び、高まる自分

CAEの授業でパスタブリッジの課題に挑戦しました

CAEの授業でパスタブリッジの課題に挑戦しました

2022.12.23

CAEの授業でパスタブリッジの課題に挑戦しました

令和4年12月12日月曜日に機械システム学科2年生が、3次元CAD(Computer Aided Design)とCAE(Computer Aided Engineering)の授業の課題で、パスタを材料とした橋梁模型(パスタブリッジ)の設計・製作に挑戦しました。
製造業のDXが加速する中、設計開発現場において、重要性が高まっているのがコンピュータを利用した設計支援技術であるCAEの活用です。
DX技術を活用した設計・開発を実践的に学ぶために行っている課題で、今年で4年目になります。
5チームに分かれ、3次元CADを用いてパスタブリッジを設計し、CAEによる強度解析を行いました。その後、設計したパスタブリッジを実際に製作し、強度計測試験を行いました。
解析どおりの強度が得られなかったチームや予想以上の強度が得られたチームがありました。コンピュータでの設計・解析だけでなく実際に制作し試験を行うことで、CAEの利点や欠点を学べたかと思います。
本校では今後、DX技術を活用した設計・開発を担えるものづくり人材育成にも力を入れていきたいと思っています。

CAEの授業でパスタブリッジの課題に挑戦しました